再生可能エネルギーニュース

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「 電池 」 一覧

東京都の中小企業、水素ビジネス参入の大チャンス 水素ステーションに全額補助

  2015/03/31

東京都は、水素エネルギーの普及をバックアップするため、既に公表している燃料電池車導入に対する補助事業に加え、他3つの補助事業を新たに開始し、民間の取組を力強く支援する。 東京都が新たに開始する支援事業は「水素ステーション設備等導入促進事業」、「燃料電池自動車用外部給電機器の導入促進事業」、「事業所向け再生可能エネルギー由来水素活用設備導入促進事業」の3つだ。 水素ステーション設備等導入促進事業 水 …

メガソーラーに大型蓄電システム 鹿児島県の離島でも系統接続可能に

  2015/03/26

御船ホールディングス(大阪府大阪市)は、サムスンSDI(韓国)が開発した大型リチウムイオン蓄電池を併設した「御船徳之島太陽光発電所」を鹿児島県大島郡に完成させた。 御船徳之島太陽光発電所の全景 平成27年2月撮影 同発電所では、2MWの太陽光発電パネルに780kWhの大型リチウムイオン蓄電池が接続されている。蓄電池には2MWの双方向パワコンが接続されており、太陽光発電パネルの2MWのパワコンと合わ …

目指せ「2030年に7円/kWh」 高性能な太陽電池を開発する事業者を募集

  2015/03/11

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」に係る公募を開始した。 NEDOは、昨年9月に「太陽光発電開発戦略」を策定し、発電コスト低減目標として、2020年に14円/kWh、2030年に7円/kWhを掲げている。本事業では、これらの発電コスト低減目標達成のため、2030年までに7円/kWhの実現に資する高性能と高信頼性を両立した太陽電池 …

GSユアサ、高入出力の産業用リチウムイオン電池モジュールを発売

  2015/03/05

GSユアサは、回生エネルギーを有効活用するシステムや電力安定化システムなどの産業用途向けに、高入出力タイプの新型リチウムイオン電池モジュール「LIM25Hシリーズ」を発売した。 同シリーズは、同社が培ってきたノウハウと車載用リチウムイオン電池の量産技術により、同社従来品に比べてコストダウンを実現。また、エネルギー密度や内部抵抗の改良により、高い入出力特性が求められる幅広い用途での使用が可能となった …

熊本県のメガソーラー、国産木製架台を採用 塩害耐性、熱伝導率の低さを評価

  2015/02/17

ソーラーフロンティアは、熊本県八代市において国産木製架台を用いたメガソーラー「SFソーラーパワー株式会社八代発電所」を着工した。 このプロジェクトは、ソーラーフロンティアと日本政策投資銀行の共同設立会社・SFソーラーパワーによるもの。木製架台には、地権者であり木材保存技術を保有するザイエンスのノウハウが生かされている。なお、木製架台は発電施設全体の架台のうち約2割に使用される。 同発電所の敷地面積 …

ゴミ焼却発電の電力をゴミ収集車(EV)に充電 川崎市とJFEが実証実験へ

  2015/02/12

川崎市とJFEエンジニアリングは、日本初となる廃棄物発電を活用した「エネルギー循環型ごみ収集システムの実証試験」の実施に向けて検討を開始すると発表した。 本事業は、ごみ焼却処理施設で発電した電力を活用する仕組みとして、交換式電池システムを搭載したEVごみ収集車を導入して実証試験を行うもの。平成27年度中の実証試験の実施を目指す。 EVごみ収集車は、交換式電池システムとして、「電池充電・備蓄・交換シ …

川崎市と東芝、帰宅困難者向け施設などで自立型エネルギー供給システムを共同実証

  2014/11/14

川崎市と東芝は、再生可能エネルギーと水素を用いた自立型エネルギー供給システムの共同実証に合意し、協定を締結した。 同システムは、川崎市臨海部の公共施設「川崎市港湾振興会館(川崎マリエン)」および「東扇島中公園」(以下、川崎マリエン)に設置され、来年4月から2020年度末まで実証試験を実施する計画。 「川崎マリエン」は、周辺地域の帰宅困難者の一時滞在施設に指定されている。災害時に同システムを活用した …