再生可能エネルギーニュース

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「 比率 」 一覧

世界全体での自然エネルギー(太陽光・風力)の割合 〜 2040年頃でもエネルギー全体の2割未満であろう・・・

  2016/02/17

再生可能エネルギーは近年、日本でも世界でも急速に導入が進められてきている。その再エネの中で最も注目を浴びているのは、自然エネルギーの2大有望株である風力と太陽光であろう。 では、世界全体のエネルギー需給に占める風力発電と太陽光発電は、現状はどのくらいで、今後はどのような見通しなのか? 先ず現状だが、国連環境計画(UNEP)傘下の研究機関であるREN21によれば、直近2013年のデータとして、最終エ …

エネルギーミックス、正式決定

  2015/07/16

 2030年時点では、原発の比率を20〜22%、太陽光などの再生可能エネルギーを22〜24%などとする政府の電源構成案が、16日、正式に決まりました。 宮沢経済産業大臣は、この比率を維持するには、30年時点で「30基台半ばの原発の稼働が必要」との見解を示していて、40年廃炉のルールをこえた原発も、10基程度は必要になる計算です。  今回、委員長としてとりまとめにあたった小松製作所の坂根相談役は、会 …

2030年の電源構成比、自民 異論続出するが了承

  2015/05/19

 自民党は19日朝、2030年時点の電源構成比=いわゆるエネルギーミックスについて、原発を20〜22%、再生可能エネルギーを22〜24%などとする政府の素案を認めるか、議論を行いました。 「そのまま先行くんですか?おかしいじゃないですか」(自民党・河野太郎衆院議員)  一部議員からは、再生可能エネルギーの比率が低すぎ、認められない、といった意見が出されましたが、自民党は来週の総務会で、党として正式 …

<電源構成>2030年、原発回帰鮮明に 政府案

  2015/04/28

 経済産業省は28日、2030年の総発電量に占める電源ごとの割合(電源構成)について、原発を20〜22%程度、再生可能エネルギーを22〜24%程度とする政府案をまとめた。原発を新増設するか、原則40年の運転期間を延長しなければ実現しない水準で、安倍政権の原発回帰の姿勢が鮮明になった。  28日に開いた同省の有識者委員会に提示した。政府が電源構成をまとめるのは10年以来で、東京電力福島第1原発事故後 …

30年時点で原発比率「最大22%」、政府案

  2015/04/23

 政府は2030年時点のエネルギーミックス、つまり、電力をまかなう電源の構成比率で、原発を最大で22%とする案をまとめました。 2030年時点でのエネルギーミックスは震災前は28%あまりだった原発比率をどこまで引き下げ、太陽光などの再生可能エネルギーをどこまで上げるかが焦点となっていましたが、政府は23日、原発は20〜22%、再生可能エネルギーは22〜24%とする案をまとめました。今後の原発再稼働 …

再生エネ、25%未満で調整=30年の電源構成—経産省

  2015/04/21

経済産業省が、2030年時点の最適な電源構成(ベストミックス)について、太陽光など再生可能エネルギーの比率を25%未満とする方向で調整していることが21日、明らかになった。政府の「エネルギー基本計画」は、30年の再生エネ比率を約20%とする従来目標の引き上げを掲げている。しかし、再生エネが増えれば電気料金が上昇する懸念があり、大幅な上積みは難しいとの判断に傾いている。 30年の原発依存度は、10年 …

経団連が提言「2030年時点で原発25%以上が妥当」

  2015/04/06

 2030年時点での原子力や再生可能エネルギーなどの電源ごとの構成比率いわゆる「エネルギーミックス」について、経団連は原子力発電の割合を25%以上にするのが妥当だとする提言をまとめました。 経団連がまとめた提言によりますと、2030年時点での「エネルギーミックス」は、原子力発電の割合が25%以上、火力発電が60%程度で太陽光などの再生可能エネルギーの割合は15%程度にとどめるのが妥当だとしています …

将来の電源構成、「原子力・水力・石炭火力で6割を」 経産省が案を提示

  2015/03/31

経済産業省は3月30日、2030年の最適なエネルギーミックス(電源構成)について検討する有識者会議、第5回長期エネルギー需給見通し小委員会を開催した。 本委員会では、「電源構成の在り方について」について議論した。経済産業省は、「各電源の特性と電源構成を考える上での視点」をまとめた資料を提示した。 エネルギー基本計画では、原子力・水力・石炭火力・地熱を、発電コストが安価で、安定的に発電することができ …

30年の電源構成、再生エネが20%以上になる見通し

  2015/03/10

 2030年に原発や火力発電などの電源をどういう割合にして国の電力をまかなうかを決める「エネルギーミックス」の議論で、経済産業省は再生可能エネルギーによる発電量が全体の20%以上になる見通しを示しました。 再生可能エネルギーの比率については、去年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」に「約2割を上回る水準」を目指すと明記されていました。  経済産業省は10日、有識者の会議で2030年時点での太 …

再生エネ先進国・ドイツでも…優遇政策がアダ 電気料金はフランスの2倍

  2015/02/21

 再生可能エネルギー先進国のドイツで、風力や太陽光で発電した電気を高値で買い取る優遇制度が曲がり角を迎えている。昨年、国の電力に占める再生エネの電源構成比が最大となった一方で、電気料金の高止まりなどのひずみも生じている。政府は電気を入札して買い取る制度改革に乗り出し、自然電源の後押しを続ける構えだが、改革には環境保護派からも反発が出る皮肉な状況になっている。(塩原永久)  ドイツは2000年、再生 …