再生可能エネルギーニュース

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大型蓄電システムの電解液のタンク

  2015/07/15

報道陣に公開された大型蓄電システムの電解液タンク=15日午前、北海道安平町の北海道電力南早来変電所内

大型蓄電池、12月完成へ

  2015/07/15

北海道電力は15日、北海道安平町の南早来変電所で進めている大型蓄電システムの設置工事を報道陣に公開した。12月の完成後、3年間の予定で実証実験を実施する。

大型蓄電池、12月完成へ=北海道電が工事公開

  2015/07/15

北海道電力は15日、北海道安平町の南早来変電所で進めている大型蓄電システムの設置工事を報道陣に公開した。12月の完成後、3年間の予定で実証実験を実施。天候で左右される太陽光発電や風力発電の出力変動を調整する蓄電池の性能の実証や、最適な制御技術の開発などを行い、再生可能エネルギーの導入拡大を目指す。 設置する蓄電池は住友電気工業が製造。出力は1万5000キロワット、蓄電容量は約6万キロワット時で、「 …

北海道下川町とアロマ環境協会、地方創生への協定を締結 環境省も後押し

  2015/03/26

北海道下川町と日本アロマ環境協会(東京都中央区)は、25日、それぞれの環境に関わる取組みをベースに、森林、アロマ等の広範な分野にわたる友好的な交流と協力関係を構築するための「基本協定」を締結した。 環境を軸とした地方創生の後押しをしている環境省が協定の立会人を務め、協定調印式は環境省で行われた。 今回、両者が締結したのは「まち・ひと・しごと創生 友好・交流に関する基本協定」。本基本協定をベースに、 …

自然エネルギー普及の大きな壁 〜 買取総額最大2.7兆円に加えて、送電線増強費用11.2兆円

  2015/03/24

今、政府では、2030年の電源構成を検討している。その中で最も注目を集めているのが、太陽光や風力など“自然エネルギー(=再生可能エネルギー)”の導入目標をどの程度に設定するかということ。その際に問題となるのが、実は再エネ普及のための送配電設備になっていないという実状だ。 日本に住んでいると、全国どこにでも送配電網で結ばれているので、何を今さら問題にするのか、と疑問を抱く人も少ないだろう。日本の送配 …

北海道でもっとバイオディーゼル燃料を 先進事例を紹介するセミナー開催

  2015/02/27

北海道バイオディーゼル研究会等は3月16日、バイオディーゼル燃料(BDF)を利活用した先進的な取り組みを紹介する「バイオディーゼル利用促進セミナー」を開催する。 岩手における再生可能エネルギーとBDF利活用の取り組み、ポスト新長期規制適合車へのBDF100%使用体験談、廃てんぷら油の常用発電機での直接燃焼利用、北海道・札幌市における取り組みなどについて紹介する。 場所は北海道開発協会(札幌市北区) …

植物工場に熱とCO2を供給するバイオマスボイラ LPGに比べ燃料費3割減

  2015/02/13

JFEエンジニアリングは、12日、北海道苫小牧市の植物工場(スマートアグリプラント)において、昨年より建設してきたバイオマスボイラ設備を完成し、温室への熱とCO2供給の実証試験を開始したと発表した。 この設備は、廃材等から作られる木質チップを燃料としてプラントに熱とCO2を供給するもので、プラントを立地する地域に豊富に存在する木質バイオマス資源を有効活用する。同社によると国内初の取り組みとなる。 …

トリジェネレーションシステムを備えた植物工場、さらに温泉熱活用のため拡張

  2015/02/02

JFEエンジニアリングは、北海道苫小牧市の植物工場(スマートアグリプラント)を拡張することを決定した。また、プラントの熱源として新たに温泉熱を利用するため、温泉の掘削を開始する。 同社は、苫小牧市にガスエンジンによるトリジェネレーションシステムを備えたスマートアグリプラントを建設し、2014年8月より、同社グループのJファーム苫小牧がトマトとベビーリーフの生産を行ってきた。トリジェネレーションシス …

どんどん増える「地中熱利用ヒートポンプ」 累計設置数1,513件、年間250件増

  2015/01/30

環境省は、2013年末における地中熱利用ヒートポンプシステムの設置状況調査の結果を発表した。 年間設置件数は年々増加傾向にあり、2012年と2013年には250件を超え、累計設置件数は、前回調査(2011年まで)の990件から2年間で523件増の1,513件となった。2012年と2013年の年間設置件数は250件を超えた。方式別では、「クローズドループ」1,301件(86.0%)、「オープンループ …