再生可能エネルギーニュース

再生可能エネルギーに関するニュースサイト

「 利用 」 一覧

黒潮のエネルギーを発電に活用 – 「かいりゅう」実証実験へ

  2017/07/10

NEDOとIHIは7月7日、海流エネルギーを利用して発電する新たな再生可能エネルギー技術である水中浮遊式海流発電システムの100kW級実証機「かいりゅう」を、IHI横浜事業所で完成させた。2017年8月中旬より、鹿児島県十島村口之島沖の黒潮海域で、実際に海流を利用した100kW規模の海洋発電を行う。 NEDOの新エネルギー部 風力・海洋グループ 主任研究員の田窪祐子氏は、今回の実証実験で扱う海流エ …

水素社会へ、年内に基本戦略

  2017/04/11

政府は11日、水素と再生可能エネルギーの普及に関する関係閣僚会議を開き、水素が燃料として広く利用される「水素社会」実現のための基本戦略を年内に策定することを決めた。写真は安倍晋三首相(左端)=首相官邸

小泉元首相ら、再生可能エネルギーの普及訴え

  2017/04/03

 小泉元総理ら総理大臣経験者3人が農業を行いながら太陽光発電を行うソーラーシェアリング発電所の開所式に出席し、再生可能エネルギーの普及を訴えました。 ソーラーシェアリングとは、農地に支柱を立てて太陽光発電設備を設置し、農業を行いながら同時に太陽光発電を行う仕組みです。この発電所は、千葉県匝瑳市の耕作放棄地3.2ヘクタールを利用して、大豆や麦などの農産物を栽培しながら、およそ300世帯分の電力を発電 …

鏡で太陽熱集め発電=曇天でも安定、実証試験開始

  2016/08/04

三菱重工業と日立製作所が共同出資する三菱日立パワーシステムズ(MHPS、横浜市)は4日、横浜工場で太陽熱を利用した実証試験用の発電設備を報道陣に公開した。熱を蓄える太陽熱発電は、太陽光に比べて曇りの日でも安定して発電できるメリットがある。 約1600枚の鏡で太陽からの熱を集めて高温の蒸気を発生させ、タービンを回して発電する仕組み。商用化をにらんだ実証設備は国内で初めて。環境省の委託を受けて、今月1 …

関電、再生エネ発電拡大へ 風力やバイオ、2030年に5倍

  2016/07/20

関西電力は20日、大規模水力を除く再生可能エネルギーを利用した発電能力を増やすことを明らかにした。洋上風力やバイオマス、中小規模水力による能力を2030年に現在の5倍の約50万キロワットにするのが目標…

御殿場、佐野、あみ、酒々井 4か所のプレミアム・アウトレットで国内商業施設最大規模の合計800万kWhの電力を再生可能エネルギーに切り替え 〜2016年4月1日(金)開始〜

  2016/04/01

三菱地所・サイモン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山中 拓郎)は、日本自然エネルギー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:寺腰優)とグリーン電力証書システムの導入に関する契約を締結し、本日2016年4月1日(金)より、御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県)、佐野プレミアム・アウトレット(栃木県)、あみプレミアム・アウトレット(茨城県)、酒々井プレミアム・アウトレット(千葉 …

NEDO、再生可能エネルギー熱利用の低コスト化と普及促進に向けた技術開発

  2016/02/25

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2月25日、再生可能エネルギー熱利用の低コスト化と普及促進を実現するための技術開発6テーマに着手すると発表した。 NEDOでは、2014〜2018年度の研究開発プロジェクト「再生可能エネルギー熱利用技術開発」において、再生可能エネルギー熱利用のコストダウンを促し、その普及拡大に貢献することを目的とした技術開発に取り組んでおり、これまでに、コストダウン …

地熱発電、出力大幅低下…想定より蒸気不足

  2015/12/31

 地下のマグマで熱せられた蒸気を利用する国内の大規模地熱発電所で、蒸気が減って発電出力が大幅に下がる事態が相次いでいる。  想定より蒸気量が少なかったことが主な原因とみられ、地熱発電などの再生可能エネルギーの利用拡大を掲げる国は「発電量の大幅減少につながりかねない」として、人工的に蒸気を増やす実験で打開策を探っている。  事業者団体の2013年度のまとめでは、出力1万キロ・ワット以上の大規模な14 …

Google、再生可能エネルギー買取量を倍増

  2015/12/05

Googleは12月3日(米国時間)、「Official Google Blog: Powering the Internet with renewable energy」において、発電事業者を除いてこれまでで最も大規模で多様性に富んだ再生可能エネルギーの買い取りを実施したと発表した。Googleは将来的にすべての運用をクリーンエネルギーのみを使って実現することを目指しており、こうした目標に大きく …

『日本のエネルギーを満タンに。』電力の自給自足を実現!東北発!公共・福祉施設や製造工場を再生可能エネルギーで活性化 高性能オフグリッドシステム『eneman(エネマン)』を4社共同開発

  2015/11/05

再生可能エネルギー活用の効率化により東北を支援すべく、光システム株式会社(本社:秋田県秋田市、代表取締役:吉田 征四郎)、株式会社中央物産(本社:岐阜県中津川市、代表取締役:三尾 義彦)、エナジー・ソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森上 寿生)、株式会社グッドフェローズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:長尾 泰広)の4社共同で、官公庁・地方自治体・中小規模の工場・ …