再生可能エネルギーニュース

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「 エネ 」 一覧

電気料金の値下げ率が半端ない! 関西エリア「Looopでんき」さらにお安く

  2017/07/20

再生可能エネルギー中心に事業活動を行う新電力の「Looop」は、家庭・事業者向けに提供している関西エリア向け「おうちプラン」「ビジネスプラン」の従量料金を値下げすると、2017年7月20日、発表した。 「基本料金0円、お支払いは使った分だけ」 改定内容は、 「おうちプラン」 関西エリア 25円/kWh→22円/kWh(12%値下げ) 「ビジネスプラン」 関西エリア 26円/kWh→23円/kWh( …

PHP「再生可能エネルギー」フォーラム7/25開催改正FIT法は再エネ事業をこう変える!!

  2017/07/19

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)の政策シンクタンクPHP総研は、政策提言『再エネでローカル経済を活性化させる〜地域貢献型再エネ事業のすすめ〜』をまとめました。その発表に際し、地域貢献型再エネ事業に必要な支援政策のあり方に関するPHP「再生可能エネルギー」フォーラムを7月25日(火)に開催します。 再エネ事業がさらに発展していくために、地域に果たす役割や必要な支援政策は何 …

2017年のドイツでの電気料金 〜 税・再エネ賦課金の割合が54%で過去最高

  2017/01/04

2017年のドイツの家庭向け電気料金に係る再生可能エネルギー賦課金単価は 6.88ct/kWh で、前年比約7.8円/kWh(1ユーロ=115円で換算)の値上げになる見込み。 これは、先月24日のBDEW(ドイツ連邦エネルギー・水道事業連合会)の発表にも掲載されている(資料1、資料2)。 ※画像をクリックして拡大<資料1> 2016.11.24 BDEW <資料2> 2016.11.24 BDEW …

「平成28年度まちエネ大学 全国8地域で開催」

  2016/09/27

経済産業省資源エネルギー庁は、平成25年度から再生可能エネルギーの導入が地域活性化に繋がるような自主的・自発的な地域主導型再生可能エネルギービジネスの展開に向け、地域理解の促進・人材育成を目的として、どなたでも参加できる再生可能エネルギー地域人材育成スクール「まちエネ大学」を実施しています。 今年度は全国8カ所に拡大し、北海道旭川市、秋田県鹿角市、岩手県一関市、富山県黒部市、滋賀県米原市、鳥取県鳥 …

再生可能エネルギー 〜 世界全体ではバイオマスと水力の割合が圧倒的シェア

  2016/09/07

先月28日のIEA(International Energy Agency;国際エネルギー機関)の発表では、世界全体の一次エネルギー供給と電力供給における再生可能エネルギーの位置付けについて掲載されている。 2014年の一次エネルギー供給における再エネ割合は13.8%で、その内訳はバイオマス10.1%、水力2.4%、その他1.3%となっている。即ち、2014年の一次エネルギー供給における再エネは、 …

2017年のドイツの再エネ賦課金は、月額2400〜2500円・年額2.9〜3万円と試算

  2016/08/17

7月23日付けのドイツ Agora Energiewende の発表によると、EEG(再生可能エネルギー法)に基づく再エネ賦課金単価は、2016年に6.35ct/kWhであるところ、2017年には7.1〜7.3ct/kWh(約12〜15%増)になると試算された。ドイツBMWi(連邦経済技術省)が、今秋頃に公式発表するであろう。 《原文より抜粋》Die Umlage nach dem Erneuer …

再生可能エネルギーの事業化を学ぶローカルビジネススクール「平成28年度まちエネ大学」開催地域募集開始

  2016/06/06

経済産業省資源エネルギー庁は、平成25年度から、再生可能エネルギーの導入が地域活性化に繋がるような自主的・自発的な地域主導型再生可能エネルギービジネスの展開に向け、地域理解の促進・人材育成を目的として、実践型再生可能エネルギー地域人材育成スクール「まちエネ大学」を実施しています。今年度の開催地域について、平成28年6月6日(月)から募集を開始します。 「平成28年度まちエネ大学」開催地域の募集期間 …

再生エネの雇用810万人 5%増、日本は39万人

  2016/05/25

国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は25日、2015年に再生エネ関連の産業で働いた人は世界で推定810万人に上り、前年比5%増えたとの報告書を発表した。日本も太陽光発電分野の雇用が大幅に伸び、3…

エコ社会への移行を安上がりにするには

  2016/05/07

■電気料金に上乗せされた1兆円超の賦課金 読者の方々は、ご家庭の電気料金に「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」が上乗せされていることをご存じだろうか? 太陽光や風力・地熱など再エネ産業の育成・発展のために徴収されているお金のことだ。 一度、ご家庭の電気料金をチェックしてみるといいかもしれない。自営業を営むわが4人家族を例に取ると、最近の再エネ賦課金は、7月772円、8月1369円、 …

消費者、電源構成で選択も=電力小売り全面自由化

  2016/04/01

電力小売りの全面自由化が1日スタートした。消費者は、料金の違いだけでなく、原子力や再生可能エネルギーなど電気のつくり方に着目して電気の購入先を選べるようになった。仮に太陽光や風力など再生エネの電気を買い求める動きが広がれば、原発再稼働を重視する政府や大手電力の姿勢に影響を与える可能性もある。 電力小売りの制度では、事業者は販売する電気の電源構成を公表することが望ましいとされた。林幹雄経済産業相は「 …