再生可能エネルギーニュース

再生可能エネルギーに関するニュースサイト

2022年、インドの再生可能エネルギーは175GWに拡大 – NREL予測

  2017/07/24

米国立再生可能エネルギー研究所(NREL)は、インドでの再生可能エネルギー導入に関する予測レポートを発表した。それによると、2022年までに出力175GW(ギガワット)の再生可能エネルギーがインドの電力網に組み込まれるという。 175GWの再生可能エネルギーのうち、100GWが太陽光、60GWが風力になると予測され、年間発電量としては370TWh(テラワットアワー)に達するとしている。これら160 …

電気料金の値下げ率が半端ない! 関西エリア「Looopでんき」さらにお安く

  2017/07/20

再生可能エネルギー中心に事業活動を行う新電力の「Looop」は、家庭・事業者向けに提供している関西エリア向け「おうちプラン」「ビジネスプラン」の従量料金を値下げすると、2017年7月20日、発表した。 「基本料金0円、お支払いは使った分だけ」 改定内容は、 「おうちプラン」 関西エリア 25円/kWh→22円/kWh(12%値下げ) 「ビジネスプラン」 関西エリア 26円/kWh→23円/kWh( …

基本料金0円の『Looopでんき』一気に3円値下げ 関西エリアでの競争力強化

  2017/07/20

再生可能エネルギー中心に事業活動を行う新電力の株式会社Looop(本社:東京都文京区、代表取締役社長 CEO:中村 創一郎、以下 Looop)は、低圧(家庭・事業者)向けに提供しているLooopでんきの関西エリア向け『おうちプラン』『ビジネスプラン』の従量料金を値下げすることを決定いたしました。 【新料金単価】『おうちプラン』 関西エリア 25円/kWh → 22円/kWh『ビジネスプラン』 関西 …

PHP「再生可能エネルギー」フォーラム7/25開催改正FIT法は再エネ事業をこう変える!!

  2017/07/19

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)の政策シンクタンクPHP総研は、政策提言『再エネでローカル経済を活性化させる〜地域貢献型再エネ事業のすすめ〜』をまとめました。その発表に際し、地域貢献型再エネ事業に必要な支援政策のあり方に関するPHP「再生可能エネルギー」フォーラムを7月25日(火)に開催します。 再エネ事業がさらに発展していくために、地域に果たす役割や必要な支援政策は何 …

中国が米国を抜き、世界最大の再生可能エネルギー生産国に—中国メディア

  2017/07/12

世界エネルギー大手のBPは上海市で最新の「BP世界エネルギー統計年鑑」を発表した。それによると、世界の再生可能エネルギー発電量(水力発電を除く)は2016年に、前年比14.1%増加した。新華社が伝えた。 これは原油5300万トン分に相当し、過去最高の伸び率を示した。中国は米国を抜き、世界最大の再生可能エネルギー生産国になった。(提供/人民網日本語版・編集YF)

黒潮のエネルギーを発電に活用 – 「かいりゅう」実証実験へ

  2017/07/10

NEDOとIHIは7月7日、海流エネルギーを利用して発電する新たな再生可能エネルギー技術である水中浮遊式海流発電システムの100kW級実証機「かいりゅう」を、IHI横浜事業所で完成させた。2017年8月中旬より、鹿児島県十島村口之島沖の黒潮海域で、実際に海流を利用した100kW規模の海洋発電を行う。 NEDOの新エネルギー部 風力・海洋グループ 主任研究員の田窪祐子氏は、今回の実証実験で扱う海流エ …

「太陽光発電海外市場レポート 2017年版〜海外主要市場と新興市場〜」を発刊

  2017/07/04

太陽光発電関連事業に関するコンサルティング業務を行う株式会社資源総合システム(本社:東京都中央区、代表取締役:一木修)は、2017年6月30日(金)に「太陽光発電海外市場レポート 2017年版〜海外主要市場と新興市場〜」を発刊致しました。 パリ協定の発効により、再生可能エネルギーの導入は世界の流れになり、100ヶ国以上の国が自主的に提出した削減目標(INDC)において再生可能エネルギーに関する目標 …

再生可能エネルギー大国の米中、雇用者の差が拡大

  2017/06/30

再生可能エネルギー産業による2016年の雇用者数が世界全体で980万人に上り、前年比1.1%増となったことが分かった。国際再生可能エネルギー機関(IRENA)によれば、雇用者数が最も多かったのは太陽光エネルギー関連の309万人。次いで液体バイオ燃料(170万人)、水力発電(150万人)となっている。 同産業の規模で世界をリードする米国と中国で、関連分野に従事する労働者数はどの程度に上るのだろうか。 …

分配金が計画比87%増!エコの輪太陽光発電ファンド2号、第2期目の分配を実施

  2017/06/13

太陽光発電事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開している株式会社エコスタイル(代表取締役社長:木下公貴、本社:東京都千代田区)は、エコの輪太陽光発電ファンド2号に関しまして、2017年5月31日に第2期目の分配を実施しましたのでご報告いたします。 発電量の実績が予想を上回ったことから事業収益が計画比の21.28%増となり、当面のキャッシュフローを勘案した結果、当期の分配金は計画比87. …

再生可能エネルギー拡大続く 世界全体の電力、4分の1賄う ほか 9時トップ5ニュース

  2017/06/07

1. 再生可能エネルギー拡大続く 世界全体の電力、4分の1賄う 2016年末時点で、大型水力発電を含む世界の再生可能エネルギーの発電能力が20億1700万キロワットに達し、初めて20億キロワットの大台…

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