再生可能エネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2015年07月 」 一覧

CO2排出量を増やす「再エネ買取制度」を改革せよ

  2015/07/27

再エネ買取制度が始まって3年 さらなる導入促進への課題とは  再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)が始まったのは、2012年7月のことだ。そこから約3年が過ぎ、経済産業省は6月24日の新エネルギー小委員会で、FITの本格的な見直しを開始した。経産省は、再エネの導入促進に向けた主な課題として、次の3つを掲げている。 (1)FIT施行により、太陽光については飛躍的に導入が加速されている一方、太 …

風力発電全面シフト誓い、発電しすぎて他国へ売電できるうれしい悲鳴が…

  2015/07/17

これぞ脱原発のお手本? 自然に優しい再生可能エネルギーへの注目度がこの数年で高まっています。でも、現実的な課題として、そもそも人類は原子力発電や、化石燃料の石油や石炭を燃やす火力発電からさえ脱却することなんてできるのでしょうか? この素朴な疑問に対して、本気でイエスと答えられることを示そうとしている国がありますよ。総発電量に占める風力発電比率において、世界でもトップレベルの数値を誇るデンマークは、 …

エネルギーミックス、正式決定

  2015/07/16

 2030年時点では、原発の比率を20〜22%、太陽光などの再生可能エネルギーを22〜24%などとする政府の電源構成案が、16日、正式に決まりました。 宮沢経済産業大臣は、この比率を維持するには、30年時点で「30基台半ばの原発の稼働が必要」との見解を示していて、40年廃炉のルールをこえた原発も、10基程度は必要になる計算です。  今回、委員長としてとりまとめにあたった小松製作所の坂根相談役は、会 …

大型蓄電池、12月完成へ

  2015/07/15

北海道電力は15日、北海道安平町の南早来変電所で進めている大型蓄電システムの設置工事を報道陣に公開した。12月の完成後、3年間の予定で実証実験を実施する。

大型蓄電システムの電解液のタンク

  2015/07/15

報道陣に公開された大型蓄電システムの電解液タンク=15日午前、北海道安平町の北海道電力南早来変電所内

大型蓄電池、12月完成へ=北海道電が工事公開

  2015/07/15

北海道電力は15日、北海道安平町の南早来変電所で進めている大型蓄電システムの設置工事を報道陣に公開した。12月の完成後、3年間の予定で実証実験を実施。天候で左右される太陽光発電や風力発電の出力変動を調整する蓄電池の性能の実証や、最適な制御技術の開発などを行い、再生可能エネルギーの導入拡大を目指す。 設置する蓄電池は住友電気工業が製造。出力は1万5000キロワット、蓄電容量は約6万キロワット時で、「 …

再生可能エネルギーによる電力を選びたい!「小売電気事業の登録申請等に関する省令案」に反対する意見を提出

  2015/07/14

6月2日、資源エネルギー庁より「小売電気事業の登録の申請等に関する省令案」が発表され、一般からの意見募集(パブリックコメント)が行なわれました。 この省令は、2016年4月からの電力小売り事業の自由化に対応するもので、「小売電気事業者の登録」の申請条件を定めるものです。 ところがこの案の内容では、小売事業者が販売する電気のエネルギー源が消費者に開示されなくなってしまいます。自然エネルギー由来・化石 …

「再生可能エネルギー」をみんなで体験する『GREEN POWER KITCHEN』がスタート!

  2015/07/14

7月17日(金)〜9月30日(水)豊洲WILDMAGIC内「LOVE KINGDOM」 『GREEN POWERプロジェクト』事務局では、経済産業省資源エネルギー庁の官民一体による普及推進活動『GREEN POWER プロジェクト』の一環で、家族や仲間と一緒に楽しみながら未来の日本のエネルギー源の一つである再生可能エネルギーを身近に感じていただく体験空間『GREEN POWER KITCHEN』を …

再生可能エネルギーの将来を読み解く!日経CNBC主催特別セミナー『再生可能エネルギーの展望をよむ』8/8に開催!

  2015/07/10

来る8月8日(土)に日経CNBC社主催で「再生可能エネルギーの展望をよむ」と題し、再生可能エネルギーの現状と今後の展望、特に昨今注目が集まっている太陽光発電事業の今後の見通しについての無料セミナーを開催いたします。(※本セミナーは株式会社エコスタイルが協賛しております。6/20の同名のセミナーとは内容が異なります) 東日本大震災以降、原発主導型のエネルギー政策から、積極的な再生可能エネルギーの導入 …