再生可能エネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2015年05月 」 一覧

福島被災地での再生エネ電力、買取枠拡大へ

  2015/05/31

 安倍総理大臣は、福島県内で避難指示が既に解除された地域において発電された再生可能エネルギーの電力について、国の買取枠を優先的に拡大していくなど、新たな支援を行う考えを示しました。 「福島におきましては、再生可能エネルギーが福島の復興の柱になるわけでありまして、福島の被災地においては、再生可能エネルギーの最大限の買い取りができるように、特別なサポート、他の地域とは異なる特別なサポートを行ってまいり …

説明を受ける安倍首相

  2015/05/31

福島再生可能エネルギー研究所で、太陽光発電の設備について説明を受ける安倍晋三首相(左から2人目)と竹下亘復興相(左端)=31日午前、福島県郡山市(代表撮影)

太陽光関連のNO1マーケットプレイスカンパニーグッドフェローズ社アジアに進出!タイ・バンコク 東南アジア最大の再生可能エネルギー展『Renewable Energy Asia 2015』出展のお知らせ

  2015/05/29

太陽光発電導入ナビゲーションサイト「タイナビ(URL: http://www.tainavi.com/ )」などをはじめとする太陽発電関連及び省エネ商材などのマッチングサイト「タイナビシリーズ」を運営する株式会社グッドフェローズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:長尾 泰広)と、国内外にてPR・マーケティング業務を事業とする株式会社ベイニッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川 友夫)は、「T …

再生可能エネルギーの将来を読み解く!日経CNBC主催特別セミナー『再生可能エネルギーの展望をよむ』開催!

  2015/05/28

株式会社エコスタイルが協賛 来る6月20日(土)に日経CNBC社主催で「再生可能エネルギーの展望をよむ」と題し、再生可能エネルギーの現状と今後の展望、特に昨今注目が集まっている太陽光発電事業の今後の見通しについての無料セミナーを開催いたします。(※本セミナーは株式会社エコスタイルが協賛しております。)  東日本大震災以降、原発主導型のエネルギー政策から、積極的な再生可能エネルギーの導入の推進へと日 …

「エネルギーミックス」素案、文案了承は持ち越し

  2015/05/26

 2030年時点の電源構成比、いわゆる「エネルギーミックス」で、原発を20%から22%、太陽光などの再生可能エネルギーを22%から24%とする政府の素案について、経済産業省の有識者会議は「現時点では最も現実的」だと指摘。そのうえで、再生可能エネルギーの普及拡大をめざす表現などで意見が分かれ、文案の了承は持ち越しとなりました。 一般からの意見募集もふまえ、7月には正式決定される方向です。(26日18 …

日本の「潜在能力」!・・・再生可能エネルギーで世界をリード=中国メディア

  2015/05/22

中国メディアの人民網は19日、エネルギー資源の乏しい日本は「資源小国」と称されていると伝える一方、再生可能エネルギーの分野で日本は今後大きな発展を遂げ、「世界をリードする国」になるかも知れないと論じた。  記事は、全国日本経済学会および中国社会科学院日本研究所などが共同で日本経済に関する報告書をこのほど発表したことを紹介し、新エネルギー技術や情報テクノロジー、バイオサイエンスなどが相互に融合・結合 …

福岡県みやま市・株式会社 エプコによる地産地消型再生可能エネルギー面的利用等推進事業について

  2015/05/22

福岡県みやま市(市長:西原 親)と株式会社 エプコ スマートエネルギーカンパニー(代表取締役グループCEO:岩崎 辰之)は、経済産業省の「平成26年度地産地消型再生可能エネルギー面的利用等推進事業(モデル構築事業のうち再生可能エネルギー導入拡大に向けた取組に係るもの)」に採択されました。 【補助事業の概要】この推進事業は、再生可能エネルギー導入拡大に向けた取組を行い、地産地消型エネルギーシステムの …

2030年の電源構成比、自民 異論続出するが了承

  2015/05/19

 自民党は19日朝、2030年時点の電源構成比=いわゆるエネルギーミックスについて、原発を20〜22%、再生可能エネルギーを22〜24%などとする政府の素案を認めるか、議論を行いました。 「そのまま先行くんですか?おかしいじゃないですか」(自民党・河野太郎衆院議員)  一部議員からは、再生可能エネルギーの比率が低すぎ、認められない、といった意見が出されましたが、自民党は来週の総務会で、党として正式 …

蓄電池でクレイドル・トゥ・クレイドル認証を取得=米社〔BW〕

  2015/05/07

【ビジネスワイヤ】蓄電池システムの米アクイオン・エナジーは、同社の蓄電池製品が米MBDCの「クレイドル・トゥ・クレイドル(揺りかごから揺りかごへ)認証」でブロンズレベルを取得したと発表した。同認証は、持続可能性や環境配慮性を5レベル(プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズ・ベーシック)で評価する。蓄電池としての同認証は世界初。同蓄電池は再生可能エネルギー発電の電力貯蔵に使用でき、長期の充放電サイク …